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米国アリゾナのソノラ砂漠に住む鳥好き花好き動物好きのおじさんがおとどけするアメリカの自然情報です。

雪が舞い氷雨が降る真冬、子育てに頑張るコスタハチドリ (その2)

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    巣を手直しコスタハチドリ雌

    完成まもない巣の最後の手直しに忙しいコスタハチドリ雌 ( Costa's Hummingbird / Calypte costae )

     

     

    完成した巣に座るコスタハチドリ

    巣を作り始めて10日目、ほぼ完成した巣に座るコスタハチドリの雌、いよいよ産卵も間近である。

     

     

    卵一個産まれるコスタハチドリの巣

    1月31日卵一個が産まれる。卵は白色で縦1センチ少々、幅8ミリと大変小さい。

     

     

    抱卵中のコスタハチドリ

    抱卵中のコスタハチドリの雌、抱卵中のエサ取りは非常に短く、主にフィーダーの砂糖水を舐めては直ぐに巣に戻って来る。

     

     

    巣で眠るコスタハチドリ

    抱卵中に目を閉じて眠るコスタハチドリの雌。巣作り、産卵、抱卵…と雌一羽だけで行なうので疲れるのだろう。

     

     

    向きを変えて座るコスタハチドリ

    卵に温かみが均等にいくよう,一日に何回も向きを変えて座り直す。

     

     

    巣の真下でガーデニングする

    巣の真下でガーデニングをしても、長年にわたる付き合いの信頼関係があるのか?コスタハチドリの雌は知らん顔をしてじっと巣に座ってる。(赤い丸印

     

     

    雨の中抱卵するコスタハチドリ

    冬の冷たい雨の中でも、雌はびっしょり濡れながらしっかり座って卵を温めている。

     

     

    巣の中の卵を転がすコスタハチドリ

    冬の冷たい雨が降る日は気温が日中でも5度以下になることが多く、卵が冷えないよう何回も嘴で転がしては均等に温かみが伝わるように座り直していた。

     

     

    卵2個コスタハチドリの巣

    最初の産卵から一週間後の2月7日、いよいよ2個目の卵が産まれる。ハチドリはほとんど卵は2個で,たまには3個のケースもあるらしいが私はまだ見たことがない。


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