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米国アリゾナのソノラ砂漠に住む鳥好き花好き動物好きのおじさんがおとどけするアメリカの自然情報です。

ハミングバードの巣作り、ヒナ誕生、巣立ち 2020年春 (その3)

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    雛にエサ与えるアンナハチドリの雌

    巣立ちが近くなった大きなアンナハチドリの雛2羽。雛は食欲も旺盛なので、雌親は早朝からエサ運びに忙しい。

     

     

    巣上のアンナハチドリ雛2羽

    巣からはみ出しそうな巣立ち直前の雛2羽。右側が一日早く生まれた長男(オス)

     

     

    巣上で羽ばたくアンナハチドリ雌と雛2羽

    雌親はエサを持って巣に帰って来ても止まる場所がない、羽ばたきしながら又はホバリングしながらエサを与えることもある。

     

     

    木をよじ登るアンナハチドリ雛

    1羽の雛が巣から落ちてしまったが、懸命に羽ばたきしながら幹をよじ登り、頭上の巣にもどろうとしている。

     

     

    巣立ちして小枝につかまるアンナハチドリ雛

    卵から雛となって18日目の3月2日、2羽のうちの先に生まれた1羽の雛がついに巣を離れ近くの小枝に初飛び移る。枝につかまるのがやっとで、翼を広げてバランスを取っている。

     

     

    アンナハチドリ雛巣立ち直後

    1羽が巣立った翌日の3月3日、残りのもう1羽が早朝(午前6時頃)のまだ暗いうちに巣から飛び出して、近くの別の木に無事初飛行に成功。

     

     

    アンナハチドリ雛の初飛行図

    最後の雛が巣(赤丸)から初飛びして無事着陸した別の小灌木の枝(青丸)、距離にして4メートル程の初飛行であった。初飛行は下へ降下するのではなく、しっかりした翼で平行に飛行したのには驚いた、

     

     

    巣立ち1時間後のアンナハチドリ雛

    初飛びして1時間後、まだメス親からエサを貰ってないので、不安そうな顔をしてじっと動かずに最初に止まった枝にいる。

     

     

    眠ってるアンナハチドリ巣立ち雛

    巣立ちしての初飛びは、雛にとっては大変重労働なのだろう。目を閉じてウトウト眠り始めた。

     

     

     

     


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