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米国アリゾナのソノラ砂漠に住む鳥好き花好き動物好きのおじさんがおとどけするアメリカの自然情報です。

オハイオ州エリー湖マギーマーシュ保護区(2011年5月 その2)

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     エリー湖の対岸(北側)はカナダ・オンタリオ州で、やはり春の渡り鳥が集まる有名なポイントピリー国立公園である。数時間のフェリーで簡単に行けるので両方で春のソングバード(Songbird) の渡りを楽しむバーダーも多い。

    ホオアカアメリカムシクイ(Cape May Warbler)
    ホオアカアメリカムシクイ(Cape May Warbler)
    肌寒い初春の天候でも早い渡りのアメリカムシクイが一年ぶりに元気な姿を見せてくれると寒さも吹っ飛んでしまいます。

    キマユアメリカムシクイ(Blackburnian Warbler)
    キマユアメリカクシクイ(Blackburnian Warbler)
    まだ花や緑が少なく枯れ枝の多い保護区の林でこのムシクイの萌えるようなオレンジ色を見ると春の到来を感じる。

    ノドグロルリアメリカムシクイ(Black-throated Blue Warbler)
    ノドグロルリアメリカムシクイ
    (Black- throated Blue Warbler)
    アメリカムシクイは13センチとスズメより小さいが、その色とりどりの種類と鳴き声に魅せられる人が多い。

    オハイオ州エリー湖マギーマーシュ保護区(2011年5月)

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       春の渡りのメッカ”マギーマッシュ”は五大湖の一つエリー湖南岸の保護区で、北へ渡るアメリカムシクイが一堂に集まる有名なスポットである。昨年に続く2度目の訪問であるが、今年は”ビッゲスト・ウイーク”と言われる5月中旬を中心に一週間滞在をして、スケールの大きい春の渡りを堪能した。
      アメリカムシクイだけで34種類、その他のソングバード(春の渡り鳥の総称)を入れると127種類も見ることが出来た。滞在中には「バードフェスティバル」がもようされており、米国各地、ヨーロッパや豪州、日本などからたくさんの人が来ており、土、日は凄い人の数であった。そして世界のバーダーが血眼になって探すハイムネアメリカムシクイ (Connecticut Warbler) が3日間も現れ、フェスティバルを盛り上げた。


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